IOM「移住映画祭」日本版 「移住映画で学ぼう!多文化共生」キャンペーン

参加クラス・グループ募集中

国際移住機関(IOM)は2016年以来、12月18日の「国際移住者デー」に合わせ、「移住映画祭」を世界各国で実施しています。

詳細→ Global Migration Film Festival (本部ウェブサイト 英文)

    移住映画祭

人の移動(移住)や移民に関わる映画を世界中から募集して、審査の上受賞作品を決定し、そうした受賞作品や応募作品の中から、各国の状況に応じた上映等を行っています。

映画をきっかけとして、移民がおかれる状況や多文化共生について、議論や理解が広まることを期待しています。

日本での取り組み

学生を中心に、特に若い方が移民や多文化共生を理解するきっかけとして、「移住映画祭」参加作品のうち日本語字幕が付いている作品を教育現場や学生グループに提供します。

提供できるコンテンツ

DVDをお貸ししますので、使用後ご返却ください。

※こちらから送料負担でお送りしますが、ご返却の際の送料(東京都内宛)はご負担ください。

 

1)移住映画「オフサイド」(ドイツ語原題「Abseits」、英語名「Offside」 時間:15分31秒)コジマ・フライ監督

アラビア語・ドイツ語音声、日本語・英語字幕

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※英語字幕のみの映像はこちら(コジマ・フライ監督ウェブサイト)からご覧いただけます。

あらすじ:

スイスのとある街に移り住んだアラブ系の少年が日々の生活で受けるいじめなどの現実と、少年の成長を描きながら、移民と受入れコミュニティの在り方を問う作品

2)コジマ・フライ監督インタビュー映像(IOM駐日事務所職員によるインタビュー 時間:約13分)英語音声、日本語字幕

こんな風にご活用ください

大学、高校、中学校の授業などで上記映画を上映し、監督へのインタビュー映像も活用いただきながら、移民や多文化共生について、参加学生でディスカッションするためのきっかけにしていただくことを想定しています。

持続可能な開発目標(SDGs)についても、目標10人や国の不平等をなくそう(国内および国家間の不平等を是正する)」、目標16平和と公正をすべての人に(公正、平和かつ包摂的な社会を推進する)」などに関連しています。

SDG 10 IconSDG 16 

ソーシャルメディアでも発信してください

加えて、参加学生・生徒等によりディスカッション内容をソーシャルメディアで発信していただくことで、授業を超えた外への広がりも期待しています。(#移住映画祭 #映画オフサイド #Abseits などのハッシュタグを使っていただき、@IOMJapan @GMFF2020 をメンションいただくと、IOM駐日事務所からもシェアさせていただきます。)

参加期間

2021年12月18日の「国際移住者デー」を機に開始したキャンペーンです。2022年を通じた、多くのグループの参加を歓迎致します。

ご関心を持っていただいた、学校・教育関係者、学生グループの方は、IOM駐日事務所にご連絡ください。

DVDの発送は2022年1月後半以降、順次行う予定です。

 

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