イラク 国内避難民へのシェルター支援

日本政府からの緊急支援でイラク国内避難民6,000世帯を支援

イラク 報告をする望月大平プログラムマネージャーイラクでは、2014年から続く紛争によって、300万人ものイラク人が国内避難民となっています。

IOMは日本政府の援助を受け、その中でも最も困難な状況にある避難民に対し、イラクの厳しい冬をしのぐために、1,100帳のテントや200戸の仮設住宅を提供し、避難場所の整備などを行いました。その他、毛布やストーブなどの生活必需品を提供し、これまで日本からの支援だけで、計6,000世帯以上の家族を支えてきました。

イラク 1,100帳のテントが日本政府の支援によって提供されたIOMイラク事務所の望月大平プログラムマネージャーが、ビデオの中で支援の様子を報告しています。
また国内避難民自身によって、仮設住宅に入るまでの過酷な避難生活の様子も語られています。
ぜひ、ご覧ください。

(英語版)
{link:https://youtu.be/w3RhdZ-oqaA }Video: IOM Iraq Japan-Funded Shelter Programme for IDPs

支援の最新情報はIOMイラク事務所ウェブサイトで紹介