ネパール 地震被災者へのトタン板の配布

 

住居の補修に必要なトタン板を日本の支援で

IOMは、日本の国際緊急援助隊医療チームが2015年5月まで活動していたシンドゥパルチョーク郡バラビセにおいて、地震に被災した1,457世帯に日本の援助によるトタン板20,398枚を2015年6月から配布。各家族は、14枚のトタン板を受け取ります。

この支援は、雨季への備えとして、住民が損壊した住居を再建・補修できるように計画されました。

バラビセ地域は大地震の前にも、2014年8月の雨によって大規模な地滑りが起きて犠牲者が出ました。

地滑りの危険などからアクセスが難しい地域で、今回はパートナー団体などを通じてではなく、緊急のニーズに応えるべくIOMが直接配布を行いました。

この日本政府の支援による、トタン板配布活動の様子と受益者の表情を伝える写真は、こちらでも多数ご覧いただけます。

2015年5月1日 ネパール地震 IOMの緊急対応