世界人道サミット

whs20162016年5月23・24日、トルコのイスタンブールで「世界人道サミット」が開催されました。

人道支援活動について議論する、国連事務総長によるイニシアティブによる、初めてのグローバルなサミットです。人道支援システムについて考え、人々の命を救い困難を減らすために、今後どのようにグローバル・コミュニティが協力していくかが話し合われました。

世界人道サミットに向けて - 移民・人の移動に関わる機関として
(ウィリアム・レイシー・スウィングIOM事務局長)


このサミットに向けた、国連広報センターによる援助機関の職員による寄稿シリーズ「今日、そして明日のいのちを救うために - 世界人道サミット 5月開催」に、IOM職員も記事を寄せています。


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シリーズ第4回
国際移住機関(IOM)ソマリア事務所 保健衛生事業コーディネーター
伊藤千顕



約20年間も紛争状態にあったソマリアで、人道危機の再発を効率的に防ぐため、それぞれのアクターの専門性や得意分野を最大限に活かした人道支援の実現を目指しています。人の移動のエキスパートである国際機関の国際移住機関(IOM)、技術的専門性を持った日系企業、コミュニティ強化の基盤であるソマリアの民間セクター、それぞれがパートナーシップを大切にすることで、ソマリア国内の最も脆弱な部分にも対応しようとしています。ソマリア人の持続的自立を促す、国際官民連携による人道支援についてご紹介しています。

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