Event

10月16日 世界食料デー記念シンポジウム

  • Date

  • Location

    国連大学(渋谷区神宮前5‐53‐70)
  • Organizers

    国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所、WFP 国連世界食糧計画日本事務所、国際移住機関(IOM)駐日事務所

「移住と食料問題~飢餓解消と農村開発が強制移住をなくすカギ~」
 

日時: 2017年10月16日(月)(国連が定めた世界食料デー)
    17:00~18:20 シンポジウム 18:30~19: 30 レセプション

参加費:無料

定員:100名

場所:国連大学(渋谷区神宮前5‐53‐70)
    1階・アネックススペース(シンポジウム)
    2階・レセプションホール(レセプション)
    アクセス→

共催:国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所、WFP 国連世界食糧計画日本事務所、国際移住機関(IOM)駐日事務所
   
目的:
近年、世界的な人の移動(移住)が加速しています。移住労働者・難民を始めとして、国境を越えるもの、国内移住を合わせて、約10億人、すなわち世界の7人に1人が本来の居住地から離れて生活しています。その大きな原因となっているのが、飢餓や貧困、社会的・経済的格差の拡大、気候変動、紛争などです。安全とよりよい生活・機会を求めて、移住をせざるを得ない人々が増えているのです。このシンポジウムでは、移住の現状や背景、その影響について知るとともに、移住が生きていくための唯一の選択肢とならないよう、根本原因ともなる貧困や飢餓、失業、環境悪化などの解消に働きかける支援活動や持続可能な農村開発などについても紹介します。

 

 シンポジウム プログラム

17:00 開会挨拶 外務省経済局 参事官 小泉勉氏
17:05 基調講演 世界食料デー2017のテーマ「移住者の未来に変革を」より
     国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所 チャールズ・ボリコ所長
17:15 講演「飢餓による移住増加と国連WFPの食糧支援」
     WFP 国連世界食糧計画日本事務所 焼家直絵代表                      
17:25 講演「世界における人の移動:現状と課題」
     国際移住機関(IOM)駐日事務所 佐藤美央代表
17:35 パネルディスカッション及び質疑応答 
  モデレーター: 日本担当FAO親善大使 国谷裕子氏
  パネリスト: チャールズ・ボリコFAO駐日連絡事務所長、焼家直絵WFP日本事務所代表、佐藤美央IOM駐日代表
18:10 閉会挨拶 農林水産省 大臣官房審議官 池渕雅和氏
 

 レセプション

18:30~ 

日本人で初めてミシュランの星を獲得した日本担当FAO親善大使・中村勝宏氏。中村シェフが設立メンバーとして活動し、現在も料理を通した被災地支援を行う「料理ボランティアの会」から、通常なら廃棄されてしまう魚の“あら”を使ったラーメンをご提供いただきます。料理人らしいフードロス対策に取り組む中村シェフに今日からできる実践法を伺います。

  ~特別トーク・セッション~
 中村シェフに聞く食材を活かす方法とは?

 

お申し込み方法

下記のリンクからお申し込みください。
http://peatix.com/event/307305/view (Peatixサイトへ)
 

お問い合わせ

国連食糧農農業機関(FAO)駐日連絡事務所
担当:岡部・武本
Tel: 045-222-1101 Email: FAO-Japan-Info@FAO.org